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愛嬌(あいきょう)

もともとは(あい)(ぎょう)といいます。愛して敬うこと。仏様のお像は手を合わせている「合掌」の姿をしていることが多いです。それは仏様も私たちを敬っているという「心」の表れです。

人と接する時に足りないところではなく、いい所、尊敬できるところに目を向けていく。すると自然とやさしい眼差しになり、自分自身も尊敬される人になることができます。

「自らを燈(ともしび)  として生きよ」

お釈迦様は大切なことを全て説き終わりこう述べました。

たくさん学んで経験を積んだら、自分の感覚を信じて決断していこうということです。

調べる、アドバイスも受ける。  そして自分で決める。

たくさん情報はあるけれど自分の感覚を大切に生きていきましょう。

夏至をむかえて

夏至(げし)を迎えました。二十四節季のひとつで一年の内で最も昼の時間が長い日です。特別に行事が行われることはありませんが、夏至を境に日が短くなっていくと思うとやはり大きな節目です。気温はこれから高くなっていきますが、冬に近づいていく。

四季だけでなく、夏至 秋分 冬至 春分も意識していく事をおすすめします。季節ごとに 自分の心身の状態はどうかを観察する。観察データの蓄積があることで、「あぁ去年の今頃 体調崩してたな。今年は養生しよう」などと 健康・精神の安定のために必ず役立っていきます。

油断せず、不安になり過ぎず。

日々を健やかに暮らしていきましょう。

お気軽にお問い合わせください。

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